30円のブラックサンダーで 100億円企業になった理由

30円のブラックサンダーで100億円企業になった理由

Contents コンテンツ紹介

ニューヨーク・ブルックリン[Explanation of Area_エリア解説]

【クリエイティブプランナー、市村純との話】

ニューヨーク・ブルックリン[Cheap Eats Under $10_$10以下のB級グルメ]

【コミュニケーションデザイン・プランナー、かきぬまこういちとの話】

ニューヨーク・ブルックリン[Explanation of Area_エリア解説]

【社会学者、開沼博との話】

ニューヨーク・ブルックリン[Cheap Eats Under $10_$10以下のB級グルメ]

【代表取締役社長、河合伴治との話】

Books 本の紹介

HELLO BROOKLYN NEW YORK ニューヨーク・ブルックリン[ショップ&レストランガイド]

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30円のブラックサンダーで100億円企業になった理由

 

 

ISBN 978-4-86256-163-3

 

1,300円+税

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コンテンツエージェンシーアマナのクリエイティブと 社会学者・開沼博がひも解く
ブラックサンダーが終売したどん底から利益を生み出し、 世界に打って出られる方法

 

 「10年間まったく売れなかった」というチョコレートバー「ブラックサンダー」を製造する有楽製菓株式会社。ブラックサンダーの発売は1994年。1年後に終売からの再販という駄菓子が売れ始めたのは、2003年ごろ。マーケティング戦略はあったのかというと「いやぁ、偶然ですね」。謎を紐解いていくと、計画と無計画のものが混在しているものの、お金をかけないマーケティングメソッドの宝庫であることが発覚。いまでは体操選手、某首相までもが好きと公言し、台湾では類似品が出回るほどの人気。独特のブランディングからグローカルまで成功の法則を探る。